事務局からの過去のお知らせ

研究報告会における研究発表の特許手続き上の証明について

「酵母遺伝学フォーラム」の特許法第30条第1項の規定に基づく学術団体として承認されています。

これにより、「酵母遺伝学フォーラム」の「研究報告会」で発表した内容を含む発明は、発表後6ヶ月間(実際は、要旨集の発行日から6ヶ月間)以内に特許出願すれば、「新規性喪失の例外」が適用されます。つまり、当該発表において「新規性」は喪失されません。ただし、出願は日本国内(発表から半年以内)と米国(発表から1年以内)など新規性喪失の例外を認めている国への出願に限られます。なお、海外ではこのような新規性喪失の例外を認めている国と認めていない国がありますので、外国に出願する場合には注意が必要です。

以下、研究報告会における研究発表の特許手続きの「確認書」と「証明書」についての参考例です。

運営委員会 2007.12.25

[ 07.12.25 ]


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